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【ストーリー】
無口で身勝手な性格ゆえに友達も出来ない孤独な少年『松永剛斗』は深夜、クラスのアイドルの『美城彩』の自宅の窓を隣接した空き地から双眼鏡を使って覗き込んでいた時に、コートを着た不気味な老人から
「心の底から"手に入れたい"と欲する者の写真を写せば、その相手の心を意のままにできるカメラ」
を手渡される。
剛斗が狙う少女『美城彩』は、学園の同じクラスに通う、新入生の中でもとびきり可愛い容姿と抜群のプロモーション、そして誰からも好かれる優しさを兼ね揃えた、聖遼学園一年生。
望遠レンズなど無しで、遠くの窓ガラスの向こうに居る彩を鮮明な画像でフレームに収め、シャッターが押される度に、画像データとして映しこむ。
その黒く不気味な外観のデジタルカメラ……
翌朝、プリントアウトした彩の写真をポケットに忍ばせながら乗り込んだ学園への電車内で、剛斗は少し離れた座席に座っている彩の姿を見つける。
『あの少女を写した写真を手にして念じれば、彼女の心を意のままにできる…』
老人から教えれた説明を思い出した剛斗は、半信半疑であるっものの
彩が『車内で両脚を広げて、スカートをたくしあげるように…』と念じてみた。
すると……念じたままの行動を、あの純潔を絵に描いたような彩がし始めるのだった。
不思議なカメラを使った、邪な欲情にまみれた少年の催眠調教をこうして始まる… |
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